「1/4の奇跡『強者』を救う『弱者』の話」
2010.6.2

マキノ出版発行のムック本「1/4の奇跡『強者』を救う『弱者』の話」(DVD付き/1000円)が本日発売となりました。
私も取材、執筆で協力をさせていただきました。
本書には、石川県の養護学校に勤務する山元加津子先生(あだ名は、かっこちゃん)が、障害をもつ生徒たちとの交流を通じて得た「気づき」がたくさん詰まっています。
かっこちゃんが語る子供たちのエピソード。今までに何度も読んでいるのに、改めて読むと涙ができてきます。
「なぜ涙が出るのだろう?」と思うのですが、きっとエピソードに登場する子供たちの純真無垢な魂と、子供たちの魂をやさしく包み込むかっこちゃんの慈愛が、私のなかにある(渇いているであろう)魂に浸潤するからなのでしょう。
病気や障害にも意味があります。
私たち一人ひとりの存在にも意味があります。
意味があるどころか、私たち一人ひとりが、宇宙という偉大な創造物にとって、なくてはならないワンピースなのです。
生きるってなんだろう?
そんな素朴で哲学的な問いに答えてくれる<世界一わかりやすい、泣ける生命科学の本>。
それが「1/4の奇跡『強者』を救う『弱者』の話」です。
愛はこだまする——
本書で「癒しとは何か」について考察されている柳澤桂子さん(生命科学者・歌人)の文中に出てくる言葉です。
本書が「愛」となって、多くの人々の心に「こだま」することを願っています。
▲公式サイト
http://1over4.jp/
▲アマゾンで購入できます
http://www.amazon.co.jp/dp/4837661718
▲かっこちゃんのブログ「いちじくりん」
http://itijikurin.blog65.fc2.com/
映画『1/4の奇跡』プロモーションビデオ
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