旅行@アメリカ西海岸その3
2010.1.3 グランドキャニオン
本日は終日、陸と空からグランドキャニオンを味わお〜うの日。ツウな方々のあいだでは、峡谷の底に流れるコロラド川まで歩いて下りて行って、谷底にある唯一の宿「ファントムランチ」で宿泊し、翌日に戻ってくるというトレイルが人気らしいが(往復20km以上)、今回は家族連れ&滞在日数の関係で、午前中は軽めのリム(=岩壁)トレイルを楽しみ、午後はヘリコプターに乗って空からグランドキャニオンの絶景を味わいました〜。写真はグランドキャニオン国立公園の入り口の看板にて。ワタシとあいちゃんが文字を隠さなければベストだったのだが……。
【左】パン、卵、ソーセージ、ベークドポテト、コーヒーというU.S定番のブレックファースト。
【右】グランドキャニオンで日の出を見るために、夜明け前にロッジを出発し、昨日行った「マザーポイント」へ。
7時40分ごろ、東の岩壁の向こうからいよいよ太陽が姿を現す。
うむ。
壮大なグランドキャニオンは、日の出前から刻一刻と岩肌の色を変化させ、見る者を飽きさせない。
【左右】日の出を拝んだのち、午前中は宿泊先である「ブライト・エンジェル・ロッジ」の西をスタート地点とするトレイルルートをのんびりと散策。天気は快晴だが、数日前に現地を襲ったストームの影響で、リムルートは見渡す限りの銀世界(凍結部分がちょい危険)だ。少しリムを下るだけでも峡谷の見え方がまったく違う。よし、次回来るときは、本格的なトレイルを楽しむぞお。
【左】午後はヘリコプターに乗って、空からグランドキャニオンの絶景を満喫。ヘリコプターの乗員はパイロットを除いて6人。飛行時間は約25分。
【右】家族3人ともヘリコプターは初体験。ヘッドフォンからは日本語の解説も流れる。
広大な台地が突然切れ落ちる断崖から向こうがグランドキャニオン。単調な風景が一気に変わる。
空から峡谷を眺めることで、その規模の大きさを改めて実感。比較的低空飛行なので、峡谷の造形や岩層の美しさも堪能できる。グラキャニくん、君はまさに古代からの贈り物だぁ!
夕方、宿に戻る前に足を運んだのは、こちらも人気スポットの「ヤバパイポイント」。早朝に負けず劣らず、夕陽が岩肌を赤く染める夕方のグランドキャニオンは美しい。一眼レフを買ってこなかった自分をちょい悔やむ。
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