旅行@アメリカ西海岸その6
2010.1.6 ラスベガス
本日はストリップの端に位置し、ラスベガスの街を一望できるランドマーク「ストラスフィア・タワー」の展望台にのぼって、グルっと360°に広がる景観を堪能したのち、絶叫ライド系のアトラクションで肝を冷やす。その後、和田御大は急きょスカイダイビングへ(見ごと成功させてきました〜!)。和田御大を除いた部隊は、さすがにアメリカンな食事に飽きたため、日本料理系のビュッフェレストラン「TODAI」のランチへGO。夜はミュージカル「ファントム」を観劇するMOMOとまちこさんを送りがてら、ホテル「トレジャーアイランド」や「ミラージュ」で行われている無料の屋外ショーを観劇してからホテルにバック。ネット環境の悪さに激怒する和田御大の脇でちびちびと部屋飲み。すると「ファントム」から戻って来たMOMO&まちこさんが興奮収まらない様子で帰ってくる。ほおほお、相当よかったようだ。和田御大が提唱する「ゴキブリは人間に殺してもらうためにわざと姿を現す」説に耳を傾けながら、さらに小一時間ほど飲んでからお開きに。
【左】今回は長旅なので、朝っぱらからモーテルのランドリーで洗濯〜。洗濯機は1回1$75¢、乾燥機は1回1$。さすがはアメリカ製。乾燥機は超ハイパワー。
【右】アメリカのモーテルは、ほとんど朝食が付いている。場所によりけりだが、マフィンやらパンやらコーヒーやらシリアルやらが好きなだけ食べられる。
約350mの高さを誇る「ストラスフィア・タワー」からの景観。こちらはストリップとは反対側。住宅地がどーんとあり、その奥には砂漠と山。遮るもののない風景、癒されますわ。
【左】「ストラスフィア・タワー」の展望台でチャレンジしたライドは、その名も「ビッグショット」。高さ273mから真上にロケットよろしく時速72キロメートルの速さで打ち上げられたのち、そのままフリーフォ〜〜〜ル。宇宙に連れていかれるかと思うほどの飛びっぷりと、その後にやって来る落ちっぷりに、ただただ叫ぶのみ。ああ、生きててよかった。
【右】「ビックショット」を皮切りに、立て続けにふたつのライドにトライしたTommy師匠は、ご覧の通りグッタリ。。。
【左右】ランチはホテル「プラネットハリウッド」の「ミラクルマイル」内にある日本料理系のビュッフェレストラン「TODAI」。寿司にみそ汁にうどん……ああ、ワタシって日本人だわ。3姉妹のように仲のいいTommy家の女性陣も満足げ。ふだんは朝・昼をあまり取らないというTommy師匠も、この日ばかりは、寿司に天丼にうどん×2杯を平らげる大食漢に変貌。
【左】ワタシの財布からお金を奪っていった「ニューヨーク・ニューヨーク」。「課長・島耕作」のラスベガス(カジノ)編を再読していかなかったのが敗因か。
【右】MOMOとまちこさんがミュージカル「ファントム(オペラ座の怪人)」を観劇したホテル「ベネチアン」内は、雰囲気満点のイタリア風。客室の豪華さはラスベガス随一との呼び声も。それにしても、ラスベガスのホテルは、それぞれのコンセプトが実に個性的でおもしろい。
【左】「ファンム」を観劇する直前のご両人。観劇後のMOMOいわく「ストーリーや歌はもちろん、ラスベガスらしいシャンデリアの合体演出(?)がすばらしかった」とのこと。
【右】カリブの海賊ショーを見ようとホテル「トレジャーアイランド」前に群がる人々。ラスベガスの至るところで、この手のショーが行われている。
カリブの海賊をテーマにしたホテル「トレジャーアイランド」で行われた海賊のバトルショーは、ショーマンシップあふれるど派手な爆発シーンが見どころ。
続いてテーマホテルの草分け的存在であるホテル「ミラージュ」前で行われた火山噴火ショー。モンが目を丸くしていた。ラスベガスはお金を使わずとも楽しめる(例外:カジノ)巨大なテーマパーク街だ。
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