フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOTE

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■スポーツ

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bjリーグ/埼玉ブロンコス VS. 富山グラウジーズ @所沢市民体育館

2008.4.13

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プロバスケットボール「bjリーグ」の埼玉ブロンコスのホームゲームを観戦。21勝22敗で迎えた07-08シーズン最終戦。


結果は「埼玉 78 - 81 高松」。これまで6勝37敗とダントツの最下位を走っていた富山相手に埼玉が惜敗。3Qまでジリジリと引き離されて、一時は18点差まで開くも、4Qで突如流れが変わると、埼玉が怒濤の攻撃を仕掛けて、4Q残り1分20秒の時点でついに逆転。流れは完全に埼玉にきていたが、重要な曲面でゴードン・ジェームスがフリースローを2本とも外し、一方の富山は太田和利が難しい3ポイントを決め、万事休す。


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bjリーグ/埼玉ブロンコス VS. 高松ファイブアローズ @さいたま市記念総合体育館

2008.3.1

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プロバスケットボール「bjリーグ」の埼玉ブロンコスのホームゲームを観戦。15勝15敗で迎えた第31戦。


結果は「埼玉 72 - 85 高松」。前半はほぼイーブンの展開で、埼玉の4点ビハインドで2Qを終了。3Q以降はじりじりと引き離されて、結果的には13点差。4Qには埼玉に審判のファウル判定に選手とヘッドコーチが詰め寄り、ヘッドコーチが退場処分を受けるなど、やや波乱含みな試合となった。


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テニス/フェド杯 @有明コロシアム

2006.7.16

有明コロシアムでテニスの「フェド杯 ワールドグループ1部入れ替え戦」を観戦。ワールドグループのプレイオフで、日本はオーストリアと対戦。オーストリアの選手は3人だけの来日で、そのうち2人は16歳という格落ちメンバー。一方の日本は、杉山愛、森上亜希子、浅越しのぶ、中村藍子らを擁してのベストメンバー。


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祝・WBC日本代表優勝!

2006.3.22


個人の技量は言うまでもなく、とにかく一体感のある素晴らしいチームだった。予選から全試合をTV観戦したが、こんなに高度で面白い野球を見たのははじめてだ。


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仰木監督の訃報

2005.12.16


今から10年以上前の夏、
僕が伊豆は下田のリゾートホテルでバイトをしていたときのこと、
当時近鉄の監督を務めていた仰木監督が
シーズン中にもかかわらず、ビーチに現れた。
現れたといっても、ビーチには誰一人いなかった。
台風が接近していて、波が荒れに荒れていたからだ。
ビーチの係をしていた僕と友達2人は、ほぼ開店休業状態だった。


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bjリーグ/東京アパッチ VS. 新潟アルビレックス @有明コロシアム

2005.11.5


ファッション誌の編集をしているDクンと一緒に、本日開幕の日本発のプロバスケットボール「bjリーグ」を観に行く。オレは超バスケど素人だけど、Dクンはかなり玄人はだし。


場所は有明コロシアム。ホームの東京アパッチと新潟アルビレックスの開幕戦。プレス席は意外と後ろのほうだったが、野球やサッカーと比べると選手の動きもよく見えるし、生観戦ならではの熱気と臨場感が伝わってくる。


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あの日、田尾安志はフルスイングで抗議した

2005.9.27


楽天の田尾監督が3年任期の2年を残して解任。監督としての手腕のほどは分からないが、戦力からすると、よく戦ったという印象。一軍半と二軍レベルの選手が1年間プレーしたのだから、選手たちもきっと伸びているはず。シーズンオフの補強は最低限必要ながら、来年、3年後、5年後と強いチームになっていくことは間違いないだろう。結果的に、田尾監督にもっとも厳しい1年目だけを押しつけた感は否めない。


ところで田尾というと巧打者というイメージがあるが、私にとっての田尾は気迫の選手であった。


どうしても忘れられないシーンがある。


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プロ野球/オリックス VS. 巨人 @スカイマークスタジアム

2005.5.28


明日の取材に備えて神戸に前のり。夜はスカイマークスタジアムで、オリックス対巨人の交流戦を観戦。思った以上にすばらしい球場。野球少年の姿が多くてなごむ(観客は今季最多の3万1681人)。オリックス・吉井、巨人・野間口のベテラン VS. ルーキーの投げ合いは、40歳ベテランの吉井が見せてくれた。すげぇ投球術。とてもテスト入団でオリックスに拾われた年収500万円(昨年の1/10らしい)の投球とは思えない。メジャーを経由して円熟味が増した。巨人の強力打線もタジタジで、終わってみれば5安打完封リレー。オリックスの内野は素晴らしく固い。ショートの阿部真の動きがいい。そしてセカンドの平井は間違いなく超一流になるであろう素材。スカイマークスタジアムのウリでもある花火も堪能できた。


おててつないで仲良くゴールを黙認!?

2005.5.22


夜中に見たセリエA「レッツェ対レッジーナ」のホーム最終節は、かなり衝撃的であった。日本の実況や解説も「こ、こんなことってあるんですね……」と唖然としてたもの。


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岡部幸雄という心のヒーロー

2005.3.10


中学生のときにやたらと競馬好きの友達がいた。その友達の家に遊びに行くと、1年間の重賞レースなどをダダダっと流す「年間競馬ダイジェスト」のようなビデオをよく見せられたものだ。


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サッカー日本代表/親善試合 日本 VS. シリア @埼玉スタジアム

2005.2.2


夜、埼玉スタジアムへ。初めてサッカー日本代表戦を観戦。対シリア。ご存じの通り、ドイツW杯2次予選の最終調整試合。海外組は招集されていないが、日本は現段階でのほぼベストメンバーで挑んだ。


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プロ野球「岩隈問題」

2004.12.22


岩隈問題が決着をみる。正直、この問題に関しては、岩隈に対してかなり冷ややかな目で見ていた。もちろん、岩隈の気持ちも分からなくはないが、それを言ったら、オリックスに行きたかった楽天選手も、楽天に行きたかったオリックス選手も、ほかにもまだたくさんいただろうに、と思ってしまう。


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球団の身売りが見透かすプロ野球の膿

2004.11.22


西武の身売りは回避されたが、結局、ダイエーは身売りされる運びとなった。西武もダイエーもパ・リーグでは人気球団、しかも実力も上位の双璧。にもかかわらず、経営は成り立っていないのである。赤字は赤字でも、グループ全体を見渡したときに、プロ球団を保有することのステータス、および、そこから生まれる相応の派生効果を得ているのかと思いきや、実状はそうではないことがハッキリとした。


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テニス/AIGジャパンオープン @有明コロシアム

2004.10.8


9時半に有明コロシアムに到着。テニスの「AIGジャパンオープン」を観戦。


センターコートでの第1試合は、女子シングルスの準決勝マシュナ・ワシントン対クラフ・クーカロバ。松岡修造も絶賛していたワシントンだが、個人的にはクーカロバのテニスのほうが好きだ。というか、黒人選手というのはもともと身体能力に優れている。女子選手で隆々とした筋肉と超人的なバネを備えている。ワシントンのパワーテニスも圧巻だが、どちらかというとディフェンシブなテニスで粘り強く対応するクーカロバの動きを見るほうが見ていて楽しいというか、勉強になるというか。きっと日本人的な見方なんだろうけど、ワシントンの真似はしようと思ってもできるものではないという気がした。スコアは第1セットを3−6で取ったクーカロバだが、その後7−5、6−2と巻き返され敗退。敗けはしたものの、思い通りのテニスができず終始イラついていたワシントンに比べ、クーカロバの冷静な試合運びは見事だった。


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Jリーグ/横浜FM VS. 神戸 @国立霞ヶ丘競技場

2004.9.23


国立霞ヶ丘競技場で、Jリーグ2ndステージ 第6節の横浜FM-神戸戦を観戦。ピッチコンディションが悪く、選手のピッチでのウォームアップなしという不穏さがそのまま表れた、起伏の激しい荒れた試合となった。


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イチローは天才か、はたまた……

2004.8.18


イチローが頭に死球を受けて脳震とう。驚異的なバッティングを続けていただけに、水を差された格好だ。イチローは先日、好調の原因を聞かれて、「好調とは思わない」と答えていた。彼にとっての好調は「どうしてそのヒットが出ているか分からないとき」だという。今の彼にはヒットが出ている理由が分かっており、ゆえに「好調」ではなく「当然」という訳だ。


彼はやはり天才なのだろうか? 天才かも知れない。
だが、突如としてふってわいた天才でないことは、小学6年生の彼自身が証明している。


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私見、王者二段階制理論

2004.8.16


オリンピックでメダルを取った人たちの態度や表情、言葉が、大きく2つに分かれることに気づく。一つは「最高です!」「本当に嬉しい!」と感極まり、涙さえ見せる人たち。もう一つは「まだ実感がないです」と他人事のように淡々と語る人たち。


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ホームラン競争の勝者はどっち?

2002.11.15


嫌なものを見ちまったな——。日米野球の第5戦の試合前に行われたボンズと松井のホームラン競争で、ボンズが最終打席に見せた「右打ち」のことである。


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