■マラソンNOTE
「東京マラソン2008」完走しました!
2008.2.17
今日は「
午前7時40分に新宿に到着。手荷物をトラックに預けてからスタート地点へ。A~Jに分かれているブロックのなかでワタシは最後尾にあたるJ。気温は低いけど、天気予報で言っていたほど風がなく、マラソンには絶好の日和。空にはヘリコプター。前の人がワンセグで中継を見ている。胸が高鳴る。9時10分にスタートするも、後方スタートにつき、しばらくはのんびり歩き。スタートゲートまでに約16分を要す。
第3回ふじみ野市・新春ロードレース大会
2008.1.20

今日は娘の7歳の誕生日。記念に地元のロードレースに参加する。参加したのは、小1〜3を対象とした親子部門(1km)。レースは200組近い参加者が1レース40組ずつに分かれて行われた。結果は6分27秒。ワタシたちが走った組のなかではダントツのビリ(^^;)。でも娘は本当によく頑張った。彼女と初めて一緒に完走した1km。このことをワタシは一生忘れないと思う。
戸田マラソンin彩湖/ハーフ・完走までの道 その2
1007.11.18


スタート直前! ゴール直後にDクンと記念撮影!
本日は5月の「春日部大凧マラソン」に続いて、人生2度目のハーフマラソンに出場! 出場したのは「
※5月に走った初のハーフマラソン「春日部大凧マラソン」の感想は
右も左も分からなかった5月のときと比べると、比較的気持ちに余裕を感じながら会場入り。前回に続いて天気は晴天。寒いのが大の苦手(どれくらい苦手かというと、真夏でも羽根布団を頭からかぶって寝ることもやぶさかではないくらい)なワタシにとっては、なかなか恵まれた条件だ。今日は雑誌編集者兼、今年の東京マラソンで見事に完走して、ワタシの走りの導火線に火をつけたDクンと一緒。マラソンは孤独なスポーツだから、仲間が一緒だと精神的に心強いっ!
戸田マラソンin彩湖/ハーフ・完走までの道 その1
2007.9.7
11月18日に開催される「
ハーフマラソンに出場するのは5月4の「春日部マラソン」以来、約半年ぶり。個人的には、初のフルマラソンとなる来年2月の「
「東京マラソン2008」にエントリー申し込み!
2007.8.7
「
とはいえ、エントリー希望者多数につき、抽選に当たらないことには出られないのだが。エントリーしようかどうかイロイロと迷ったけど、一応、出場への可能性は残しておくことに。
実はちょっと思わぬ事態にも見舞われまして。
「東京マラソン2008」ドースル?
2007.6.23
早いものでハーフマラソンに初挑戦してから1カ月半以上がすぎた。約2カ月の練習期間で完走&2時間切りのタイムが出せたことは、大きな自信になったし、達成感もあった。で、好結果を出せた要因は何なのだろうか、今さらのように考えてみたのだがだが、その第一は「その日の体調」という結論に達した。あれっ、練習のタマモノじゃないの? と思われる方もいると思うけど……、あっ、たしかに、それはその通りだよなあ。前言撤回(はやっ)。第一は「練習のタマモノ」。で第二の要因が「その日の体調」、さらに第三が「目標に対するモチベーション」と、まあ、実に目新しさのない、フツーの分析ですが(笑)。
春日部大凧マラソン/ハーフ・完走までの道 その5
2007.5.4
いよいよ今日(5月4日)は初ハーフマラソンの当日だ。快晴。テレビの天気予報が「今日の巻頭は夏日で…」と言っている。予想最高気温は26℃。スタートの約1時間前に会場に到着。すごいランナーの数。東京マラソンの影響か、参加者は、昨年より約1000人多い5634人とのこと。会場の放送で「現在の気温は20℃…」と報告がある。ハーフを走るのも初めてなら、この気温も初めて。何もかもが未曾有の世界だ。受付に行き、手渡されたゼッケンと計測用RCチップ(個人の正確なタイムが計測できるセンサー型のタイム計測器)を取り付けてから慌ただしく準備。30分前にトイレに並んでいると、前の人が「去年は最後のほうに給水所の水がなくなっていた…」と話している。こいつはヤバイ、と思い、露店でペットボトルが入るタイプのポシェットを購入し、命の水を装填。これにて水不足への対処は完了。人の話は小耳に挟んでおくものだ(笑)。ほどなくスタート地点への招集がかかる。ほかのランナーはガンガンに慣らし走りをしているのに、まともな準備体操もできないまま、スタート地点へ。実に初心者っぽいなあ、ワタシ。
春日部大凧マラソン/ハーフ・完走までの道 その4
2007.5.3

嗚呼、気がつけば、明日がハーフマラソン当日なり。ハーフマラソン出場を決めてからわずか2ヶ月。できるだけのトレーニングはしてきたつもりだけど、やはり2ヶ月というのは性急すぎたかなあ、と少々弱気をのぞかせてみたりも。昭和47年式のポンコツ車(ワタシのこと)がようやく走れるまでにはなったけど、とてもサーキット(ハーフマラソンのこと)を走るところまで仕上がっていない、というのが正直なところ。トレーニング走った最長距離は10km(もちろん息も絶え絶え!)。神様、その倍を走ることはできますでしょうか?
春日部大凧マラソン/ハーフ・完走までの道 その3
2007.3.31
ワタシが1日どれだけ走ったかなんて、世の中にとってまったく重要でないことは承知しているものの、一方では、万が一、ワタシのマラソンランナーとしての偉大なる才能が開花して、1年後くらいに旭化成の陸上部あたりに「ウチでやらないか?」なんて言葉をかけられて、まあ2008年の北京はムリにしても、 2012年のロンドン五輪あたりのマラソン代表選手に選出されちゃった日には、このブログに残した記録が、世界の体育系・医学系学者ならびに、その道のジャーナリストにとって格好の研究材料になるワケで、その可能性を完全除外できない限り、記録しておく意義がある!と強く主張させていただきたい。この主張に対する反論に対しては、反論しちゃダメ!あるいは、反論しちゃイヤ!と断固抗議申し上げる。
春日部大凧マラソン/ハーフ・完走までの道 その2
2007.3.11
3月1日より、ハーフマラソン出場に向けて練習をスタートさせたが、いやあー、キツイ! いやー、ヤバイ! いやー、マズイ! たかだか5kmのなんと長いことよ。
これまでは、よくテレビでマラソン中継を見ながら「残り5kmっ!ここで頑張らないでいつ頑張るんだよ!」と、懸命に走る選手の皆さまに言いたいことをノタマい続けてきたが、この場をお借りして、深くお詫びを申し上げたいと思います。
言葉が過ぎました。ゴメンナサイm(_)m
春日部大凧マラソン/ハーフ・完走までの道 その1
2007.3.2
34歳にして立つのも何ですが、フルマラソン完走を目指すことにした。
直接のきっかけは、“先日の「東京マラソン」に触発されて”、という全国で5万人くらいが一瞬考えて、そのうち3万人くらいが、その日の夕方にジョギングに出て、そのなかから三日坊主で終わった2万人を引いた、要するに全国1万人のうちの1人、いや、その後3カ月ほどのあいだに淘汰・整理されてもなお残る5000人程度のうちの1人にすぎないワケだけど、とにかくまあ東国原宮崎県知事と同じくらいの意欲をもって、出馬、あ、いや、出走を決意した次第である。