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誤解やトラブルと「モノの言い方」の関係

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誤解やトラブルの多くは、
話の内容ではなく、
「モノの言い方」で起こる。
そんな気がしています。
話の内容に問題はなくても
その「言い方」が、
高圧的であったり、
無愛想であったり、
慇懃無礼だったり、
エラそうだったり、
配慮に欠けていたりすると、
言われた側は、
「なに、この人!」
「失礼な人だなあ!」
「感じわる〜い」などと
不快を感じやすくなります。
たとえば、ビジネスシーン。
何の前置きもなく、
「この仕事をしといてください」
と言われるのと、
「恐れ入りますが」
「お手数ですが」
「申し訳ありませんが」
「できましたら」
といった前置きがあるのとでは、
どちらに好意を抱きやすいでしょうか?
おそらく後者でしょう。
逆にいえば、
会話をする際に、
サっと気のきいたひと言が言える人は、
良好な人間関係が築ける人です。
もちろん、
気のきいたひと言を言うことと、
自分の意見・主張・提案を
引っ込めることは、
似て非なるものです。
むしろ、
気のきいたひと言は、
自分の意見・主張・提案を
受け入れてもらうためにも
必要なものである、
と考えたほうが自然です。
「人間関係の潤滑油」でありながら、
人生の「目標達成ツール」でもあるのです。
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