山口拓朗公式サイト

伝わる文章の書き方/誰か特定の1人に向けて書く!

Pocket

230.jpg
究極的には
誰か特定の1人に向けて
書くのが文章です。
たとえば、仕事の企画書であれば、
読む人が誰かによって、
文章を変化させる必要があります。
【企画書第1段階の読み手】
同僚:企画書の目的:部署内の同意を得る
【企画書第2段階の読み手】
上層部:企画書の目的:社内会議で企画を通す
【企画書第3段階の読み手】
協力会社:企画書の目的:他社の協力を取り付ける
同僚も、上層部も、協力会社も、
それぞれ知りたいことや、
求めているもの(ニーズ)が異なります。
<同僚>
その企画を実現すると、
自分たちがどう動くことになるのか?
<上司・経営者>
この企画を実現すると、
会社に利益は出るのか?
<協力会社>
この企画に協力すると、
自社にどんな恩恵があるのか?
知りたいことや
ニーズが違うわけですから
企画書の内容(文章)を変えるのは当然です。
漠然と「上層部」に向けて書くより、
「小林部長」という具合に
特定の1人を読者として設定できれば
より文章の目的を達成しやすくなるでしょう。
この文章を読むのは一体誰なのか?
文章を書くときには、
いつでも意識するようにしましょう。
※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※
◎仕事・ブランディングにブログを活用しよう
投稿添削特典付き(21日間)の文章スクール
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
山口拓朗ライティング塾

◎執筆、講演、取材の依頼はお気軽に
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
お問い合わせ
★中学生にも分かる! 「ダメな文章」が「伝わる文章」に変わる!
【絶賛発売中】山口拓朗著
伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 』(明日香出版社)
★会話力・コミュニケーション力を高めたい方へ
【好評発売中】山口拓朗著
どんな人ともドギマギせずに会話がふくらむコツを集めました! 』(三笠書房)
★ベストセラーの電子書籍
【Kindle版】山口拓朗著
ダメな文章を達人の文章にする31の方法 〜なぜ、あなたの文章はわかりにくいのか?〜
★『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』の続編
【Kindle版】山口拓朗著
文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法〜

記事はお役に立ちましたか?

以下のソーシャルボタンで共有してもらえると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Pocket