山口拓朗公式サイト

伝わる文章の書き方/結論は先に書く!

Pocket

251.jpg
文章を書くのがあまり得意でない方や、
書いている途中で、
何が言いたいのか分からなくなってしまう方は、
結論を先に書くようにしましょう。
「私は果物が大好きです。なぜなら〜」
「僕は漫画を読みません。理由は〜」
「明日から大阪に行きます。実は〜」
という具合です。
結論を先に書くことで、
「自分は一体、何を言いたかったんだろう?」と
書きながら途方に暮れることがなくなります。
結論を先に書く書き方は、
読み手にとっても
「書き手のメッセージを瞬時に理解できる」
というメリットがあります。
必要以上にもったいつけた文章は、
読む人を息切れさせてしまいます。
もちろん、展開力や技術のある方は、
結論を終盤に置いてもいいでしょう。
しかし、最後まで文章を読ませ切る自信がない方には、
結論を先に書く書き方をオススメします。
※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※
◎仕事・ブランディングにブログを活用しよう
投稿添削特典付き(21日間)の文章スクール
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
山口拓朗ライティング塾

◎執筆、講演、取材の依頼はお気軽に
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
お問い合わせ
★中学生にも分かる! 「ダメな文章」が「伝わる文章」に変わる!
【絶賛発売中】山口拓朗著
伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 』(明日香出版社)
★会話力・コミュニケーション力を高めたい方へ
【好評発売中】山口拓朗著
どんな人ともドギマギせずに会話がふくらむコツを集めました! 』(三笠書房)
★ベストセラーの電子書籍
【Kindle版】山口拓朗著
ダメな文章を達人の文章にする31の方法 〜なぜ、あなたの文章はわかりにくいのか?〜
★『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』の続編
【Kindle版】山口拓朗著
文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法〜

記事はお役に立ちましたか?

以下のソーシャルボタンで共有してもらえると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Pocket