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伝わる文章の書き方/売る文章でいちばん大事なこと

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モノやサービスを売る文章を書くときには、どのような点に注意すればいいのでしょうか?
文章の良し悪しにかかわらず、いいモノなら必ず売れる!
↑この考え方は正しくはありません。
世の中にはいいモノでも、まったく売れないモノもあります。
では売れるモノとは、どういうものなのでしょうか?
それは——
いいと“思われた”モノです。
つまり、文章でモノを売るときには、読む人に「これはいいモノなのだろう」と思ってもらう必要があるのです。
<思い込み> おいしいモノが売れる
<実際には> 「おいしそう」と思われたモノが売れる
<思い込み> 便利なモノが売れる
<実際には> 「便利そう」と思われたモノが売れる
<思い込み> おもしろい企画が売れる
<実際には> 「おもしろそう」と思われた企画が売れる
自分を売るときも、理屈は同じです。
<思い込み> 私は素晴らしい人間だから、相手は会ってくれるはず
<実際には> 相手に「素晴らしそうな人だ」と思われたら、会ってもらえる
言うまでもありませんが、「いいモノが売れるとは限らないなら、いいモノを作る必要がない」という意味ではありません。
仮に、粗悪なモノが、「よさそうなモノだ」と思われて売れたとしても、遅かれ早かれ、購入者は「粗悪さ」に気づきます。
おそらく、その購入者は、二度とそのモノを買わないでしょう。
つまり、一時的にモノが売れても、その後、すぐに売れなくなってしまうのです。
逆に、このモノが本当に優れたものであれば、リピーターや口コミが発生して、人気を博すかもしれません。
大事なポイントは、下記の2点です。
1:いいモノを作る
2:「よさそうなモノだ」と思ってもらえる文章を書く。
両者のかけ算が成功したときに、最高の成果が得られるでしょう。
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