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伝わる文章の書き方/文章を書くときには感情にアプローチせよ!

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「およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかねばならない」
デール・カーネギーの名著『人を動かす』より
人間という動物の特性を鋭く突いた言葉といえるでしょう。
文章を書くときにも、この人間の特性を意識する必要があります。
「人間は論理の動物ではない」ということ。
「人間は感情の動物だ」ということ。
「人間は偏見に満ちている」ということ。
「人間は自尊心によって行動する」ということ。
「人間は虚栄心によって行動する」ということ。
人間の心理心情、もっと言えば、潜在的な不安や喜び、あるいは本能——。そういうものを意識できるようになると、文章の書き方が大きく変わるはずです。
企画書もそう。
メールもそう。
facebookの投稿もそう。
facebookのコメントそう。
facebookのメッセージもそう。
そこには必ず、文章を読む「人間」がいます。
大事なのは、その感情にアプローチすることです。
読み手の感情にアプローチできなければ、人は動いてくれません。
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