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濃い情報を得ようと思ったら、「貢献心」を刺激しよう!

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濃い情報を引き出したいときは、
相手の「貢献心」を刺激するといいでしょう。
人間には本能的に
「誰かの役に立ちたい」という
貢献心が備わっているといわれています。
たとえば、
グルメな山田さんに
「どこかオススメのイタ飯屋さんはありますか?」
と聞くだけは、
山田さんの貢献心は、
さほど刺激されないでしょう。
相手がなんとなく質問しただけ、
というふうに感じられるからです。
山田さんは、
思い当たるお店を教えてくれるでしょう。
しかし、「熱心に」とまでは
いかないかもしれません。
では、次のような聞き方を
した場合はどうでしょう。
「最近、新しい彼女ができました!
パスタが大好きな子なんですが、
どこかオススメのイタ飯屋さんはありますか?」
おそらく山田さんは、
少しだけ熱心に、
パスタ好きな子が喜びそうなイタ飯屋さんを
選んでくれるのではないでしょうか。
わざわざ自分を頼ってきた相手のために、
いいお店を選んであげたい、
と思うからです。
それが「貢献心」です。
同じことを聞く場合でも、
「貢献心」を刺激するのとしないのとでは、
得られる返答(情報)が大きく変わってきます。
皆さんは、相手の貢献心、
刺激していますか?
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