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「自己開示」をしてから質問しよう!

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相手が話すことに
苦手意識をもっている場合、
やみくもに質問をぶつけても、
薄い返事しか得られないケースがあります
(つまり、話が弾まない)。
そういうときは、
こちらから先に
自己開示をするといいでしょう。
自己開示とは、
自分自身に関する情報
(経験、感情、人生観など)を
言葉で伝えることです。
たとえば、
「どんな本がお好きですか?」
と質問するのではなく、
「私は東野圭吾の大ファンで、
いま片っ端から読みあさっているところです。
なかでも『白夜行』は一番おもしろかったですね。
○○さんは、どんな本がお好きですか?」
と「自己開示+質問」の形式にするのです。
すると、その自己開示が
「目安」となって、
相手が、同程度の自己開示を
してくる可能性が高まります。
人には、相手が開示した内容と
同程度の開示をしようとする特性
(自己開示の返報性)があるのです。
話すことが苦手な方、
無口な方などには、
「自己開示+質問」を試してみましょう。
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