山口拓朗プロフィール
■2010年7月6日現在
山口 拓朗(やまぐち たくろう)
フリーライター、映画批評家
1972年10月17日生まれ。鹿児島県出身。幼少期は神奈川県相模原市ですごす。大東文化大学法学部卒業後、株式会社芸文社に入社。6年間雑誌編集者として活躍する。
入社当時は対人恐怖症のきらいがあり、取材やインタビューがうまくいかず、編集長に罵倒される日々が続く。その後、現場で叩き上げられて対人恐怖症を克服すると、雑誌の企画を次々とヒットさせる。
2002年、29歳のときにフリーライターとして独立し、以来「FLASH」(光文社)、「OZ magazine」(スターツ出版)「安心」(マキノ出版)「るるぶ東京」(JTBパブリッシング)「ランナーズ」(アークビーズ)「カスタムCAR」(芸文社)など、月に約10誌の媒体で取材・執筆を展開。
専門はインタビューで、「渋谷クラブに集う20代の若者」から「老人ホームのおじいちゃんおばあちゃん」まで、一般人はもとより、芸能人、スポーツ選手、政治家、会社経営者、主婦、ニート、ホームレスなど、さまざまな年齢、地位、肩書きの人々から本音のエピソードを引き出している。
年間の取材件数は100本強。編集者時代を含めた約15年間で1500件以上の取材件数を誇る。なお、現在は、映画批評家としても活動しており、気鋭の映画批評家10人が新作映画批評を発表する人気サイト「映画ジャッジ!」へ新作映画批評を寄稿するほか、英和新聞「Asahi Weekly」(朝日新聞社)でも映画コラムを執筆している。
2010年の10月には、今や特技となったインタビュー力をコミュニケーション術へと昇華させた初の著書(初対面会話術系)を発売予定。
趣味はギターの弾き語りとマラソン。フルマラソンのタイムは4時間26分44秒(「東京マラソン2008」)。
ご依頼は「
<おもな執筆経歴>
「カミオン」……トラックドライバー専門誌
「カスタムCAR」……クルマのカスタムを楽しむ人の老舗雑誌
「G!」……ヒップホップ系ファッション誌
「カーオーディオマガジン」……カーオーディオ専門誌
「ローライダーマガジン日本版」……ローライダーの専門誌
「FLASH」……20〜40代男性向けの写真週刊誌
「壮快」……健康雑誌
「安心」……健康雑誌
「るるぶ東京」……観光客向け情報誌
「OZ magazine」……提案型ライフスタイル情報誌
「NIPPON SOCCER」……サッカー・日本代表本
「野球魂」……野球本
「インテリア家電」……家電ブランド別カタログ
「カーライフお助けマニュアル」……ドライバーへのお役立ち本
「最新カーカタログ」……新車バイヤーズガイド
「トラック野郎」……映画『トラック野郎』を丸ごと凝縮した一冊
「アンティーク トイス」……1970年代前半までのアンティークトイを収録した豪華ムック
「ランナーズ」……すべてのランナーを応援する雑誌
「トレイルラン」……山を走る!トレイルランニング情報誌
履歴の一部はコチラの「
<映画関係>
★週刊英和新聞「Asahi Weekly」で新作映画コラム「試写室より」を隔週連載中(毎月第2週号と第4週号が担当)。

★メルマガ「銀幕をさまよう名言集!」を発行中(登録無料)。
★「MOVIEぴあ」(2009年春・夏)の特集記事「映画ファンのためのインターネット活用術」で、本サイトが紹介されました。


<ランニング関係>
2007.3.22:「東京マラソン2007」をテレビ観戦中に「オレも走りたい!」とランニングに開眼。
2007.5.4日:「
2008.2.17:「
2009.12.13:「
現在:自称「走れるライター」を継続中で、雑誌「ランナーズ」でも執筆。

「東京マラソン2008」の中間地点(日比谷)
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