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伝わる文章の書き方/説得力のある意見・主張の書き方

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強い意見や主張を書くときには、
どのような読者を想定すればいいでしょうか?
理想は「その意見や主張に反論しそうな人」です。
自分の意見に賛同してくれそうな人や、
共感してくれそうな人を想定して書くのは、
そう難しいことではありません。
しかし、想定する読者が弱いために、
意見や主張も弱くなりがちです。
もしも、自分の意見や主張に
「太くて強い芯」を入れたいのであれば、
予想される反論を見込んだうえで、
「反論封じ」の論理を展開する必要があります。
反論しそうな人を想定すると、
「あの人は、きっとこう反論するだろう。
 だから、反論されないために、
 文中に◯◯な情報を盛り込もう。△△な根拠を示そう」
などと考えるようになります。
もちろん、大事なのは、
意見や主張のゴリ押しではなく、
より自然な形で反論者を納得させることです。
想定していた「反論しそうな人」に
「なるほど、そういうことか。納得した!」
と思わせることができたら、
最高の意見・主張ではないでしょうか。
自分の意見や主張に反論しそうな人を
読者として想定できる習慣がつくと、
「説得力」のある文章を書く力が
磨かれていきます。
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