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伝わる文章の書き方/「うなずく」という書く技術

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コミュニケーション上手な方には、「うなずき上手」「リアクション上手」な方が多いです。
1対1や数人での会話はもちろん、たとえば、次のようなケースにも当てはまります。
▲授業で先生の話を聞いているとき
▲セミナーで講師の話を聞いているとき
授業やセミナー中に、しっかりとうなずける人、「へえー」「なるほど!」とリアクションが取れる人は、おそらく話すことも得意なのではないでしょうか。
逆に、先生や講師が何を話してもうなずかない人、無反応な人というのは、もしかしたら話すことも苦手なのかもしれません。
文章にも同じことが言えます。
伝わる文章、魅力的な文章が書ける人というのは、おそらく文章を読むときに上手にうなずけている人、リアクションが取れている人ではないでしょうか。
なぜ「うなずき上手」や「リアクション上手」だと、伝わる文章、魅力的な文章が書けるのでしょう?
それは、意識するしないにかかわらず、自分が文章を読むときに「何に反応しているか」を、体験・感覚として知っているからです。
つまり、自分が文章を書くときに、どういう文章を書けば、読み手が「うなずくか」「リアクションを取るか」が、分かっている(=そうした文書が書ける)ということです。
消費者視点がなければ商売は難しいでしょう。
同様に、読者視点がなければいい文章は書けません。
読者が求めているものが分かっているからこそ、そこに正確にアプローチをかけることができるのです。
伝わる文章、魅力的な文章が書きたいという方は、文章を読むときに意識的に「うなずく」「リアクションを取る」ことで、読者視点に磨きをかけるといいかもしれません。
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