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伝わる文章の書き方/話し言葉の文字化にご注意!

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ビジネスシーンにおいては、一部の世代にしか理解できない、あるいは、一部の世代に抵抗感をもたれる「話し言葉」については、できるだけ文字化しないほうがいいでしょう。(※会話文は除く)
<例1>
やっぱ、この企画は通せない。
<例1の修正>
やはり、この企画は通せない。
<例2>
会社的には許されないこと。
<例2の修正>
会社にとっては、許されないこと。
<例3>
あんまりメリットがない。
<例3の修正>
あまりメリットがない。
<例4>
便利だけど、割高だ。
<例4の修正>
便利だが、割高だ。
<例5>
課長とか部長とかが反対している。
<例5の修正>
課長や部長が反対している。
文字化されやすい話し言葉には、若者言葉、地方限定の言葉、テレビで芸人やタレントが使う言葉、短縮・省略した言葉など、さまざまな種類があります。
もちろん、言葉は常に変化していますので、「話し言葉」が「書き言葉」として定着するケースも少なくありません。
しかし、ビジネスシーンにおいては、ある程度、世間一般に広まるまでは、使わないほうが賢明です。どの世代にもすんなりと受け入れられる書き言葉を使うようにしましょう。
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