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伝わる文章の書き方/もったいぶった前置きや注釈は避けよう!

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ムダな前置きや注釈が多いと、読み手に負担を与えます。
必要のない文章は削って、単刀直入に核心を伝えましょう。
<例文1>
今回のプロジェクトに賛成した。どうしてか、その理由はというと、環境面への配慮が見られるからだ。
<例文1の修正>
今回のプロジェクトに賛成した。環境面への配慮が見られるからだ。
<例文2>
政治に対する危機感は募るばかりだ。そのことについて書かせてもらう。第一に、増税についての議論が十分ではなく~
<例文2の修正>
政治に対する危機感は募るばかりだ。第一に、増税についての議論が十分ではなく~
「どうしてか、その理由はというと」や「そのことについて書かせてもらう」は、どちらも、なくても意味が通じるものです。
<例文1>にあえて盛り込むなら、「なぜなら」でしょう。
今回のプロジェクトに賛成した。なぜなら、環境への配慮が見られるからだ。
もったいぶった印象を与える前置きや注釈は、できるだけ避けましょう。
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