山口拓朗公式サイト

伝わる文章の書き方/強調させたい言葉にはカッコをつけよう

Pocket

この文章(言葉)を印象に残したい! というときには、積極的にカッコ「  」を使いましょう。
カッコが使えるのは会話文だけ、というのは思い込みです。
特定の言葉を強調したいとき、読み手の注意を引きたいときに、カッコはたいへん役に立ちます。
文章にメリハリが生まれて、とても読みやすくなります。
私がこれまでに書いてきた文章のなかから、いくつか例を挙げましょう。
▲ポイントは「双方向」、 つまりは、やり取りです。
▲おそらく読む人は、 事実として「暑さ」を理解することはできるでしょう。
▲そんなとき、「思う」だけで終わらせていては、文章は上達しません。
▲俗にいう「熟年離婚」。 それらの原因に「会話の不在」はなかったでしょうか?
▲「ふつうに」とはどの程度でしょう?
私は積極的にカッコを使うようにしています。
上記の「熟年離婚」あたりは、カッコなしでもよかったかもしれませんが(直後の「会話の不在」にカッコをつけてるので)。
しかし、それでもなお積極的にカッコをつけたいと考えているのは、「少しでも読みやすい文章にしたい!」という気持ちがあるからです。
カッコは、「 」に限らず、“ ”や『 』< >などでも構いません。
また、下線や網かけ、色文字なども、カッコと同様の強調効果が得られるでしょう。
もちろん、あまり連発しすぎては、効果が弱まってしまいます。
また、重要でもないカ所にまでカッコをつけてしまうと、読み手の誤解を招く可能性もあるので、注意が必要です。
強調のカッコが上手に使えるようになると、より伝わりやすい文章が書けるようになるはずです。
※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※
◎仕事・ブランディングにブログを活用しよう
投稿添削特典付き(21日間)の文章スクール
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
山口拓朗ライティング塾

◎執筆、講演、取材の依頼はお気軽に
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
お問い合わせ
★中学生にも分かる! 「ダメな文章」が「伝わる文章」に変わる!
【絶賛発売中】山口拓朗著
伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 』(明日香出版社)
★会話力・コミュニケーション力を高めたい方へ
【好評発売中】山口拓朗著
どんな人ともドギマギせずに会話がふくらむコツを集めました! 』(三笠書房)
★ベストセラーの電子書籍
【Kindle版】山口拓朗著
ダメな文章を達人の文章にする31の方法 〜なぜ、あなたの文章はわかりにくいのか?〜
★『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』の続編
【Kindle版】山口拓朗著
文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法〜

記事はお役に立ちましたか?

以下のソーシャルボタンで共有してもらえると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Pocket