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伝わる文章の書き方/相手目線で書けていますか?

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相手が求めているものは何なのか?
文章を書くときに、必ず意識しなければいけないことです。
たとえば、どこかの施設の窓口に行ったとき、窓口に「ただいまお昼休み中です」とだけ書かれた紙が貼られていたとします。
おそらく、この紙を書いた人は、自分の書きたいことだけを書いたのでしょう。
もし、相手が何を求めているのかを少しでも考えていたなら、「13時より窓口を再開します」、あるいは「13時までは、右手奥にある臨時窓口で受付け願います」という説明もあって然るべきです。
窓口を訪れた人は、窓口の担当者が、仕事をしているのか、昼休みなのか、そんなことを知りたいわけではありません。
今この窓口が稼働していないのであれば、「次にどういう行動を取ればいいのか」を教えてもらいたいのです。
相手が何を求めているのかを考える。それができる人は、「伝わる文章」を書ける人です。
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