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【相手を怒らせないために】「肯定的な言葉」に置き換えよう

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会話にしろ、文章にしろ、
人は、言われた「内容」ではなく、
「言い方」に傷つく(怒りを覚える)
ときがあります。

 

誰かに否定的な言葉や、
批判的な言葉を
吐きたくなったときは、
少しだけ冷静になって
「この言葉を肯定的に
言い換えることはできないかな?」
と考えるといいでしょう。

 

見方を変えて、伝えるのです。

 

<例文1>
「そんな考えだから、
いつまでもダメなんだよ!」

<例文1の言い換え>
「少し考え方を変えるだけで、
いい方向に向かうと思うよ」

 

<例文2>
「1時間も人を待たせて
何様のつもりだよ!」

<例文2の言い換え>
「1時間も来ないから心配したよ」

 

<例文3>
「その飽きっぽい性格、
なんとかならないの?」

<例文3の言い換え>
「その旺盛な好奇心には驚かされるよ」

 

もちろん、意見や考えを
ストレートに伝えることも、
ときには必要でしょう。

 

とはいえ、
いつでもどこでも
感情まかせに、
否定的、批判的な言葉を
吐いているとしたら、
相手に煙たがられる恐れがあります。

 

相手に何かしらの
変化を求めるのであれば、
なおのこと
「感情的なものの言い方」は
避けたほうがいいでしょう。

 

人は傷つけられると(怒りを覚えると)
たとえ、その否定や批判が
正しいと感じていても、
心理的に拒絶・反発したくなるからです。
(自己防衛本能です)

 

感情まかせにものを言うと――
→相手を傷つける(怒らせる)
→相手に反発される。
――ほとんどいい事はありません。

 

否定的&批判的な言葉を
肯定的に言い換えられないか、
ふだんから考えるクセをつけましょう。

 

言葉の言い方を少し変えるだけで、
相手との関係性が
(いい方向に)激変することも
珍しくはありません。

 

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