山口拓朗公式サイト

会話では非言語コミュニケーションが重要

Pocket

361

 

「言語」よりも「非言語」が重要なワケ

セブ島に滞在して5日目の朝。
英語漬けの日々です。

美しい海を横目に、レッスンを受けること……1日8時間!
ひとつのことに打ち込むこの感覚、なんだか久しぶりだなあ。
悪戦苦闘しながらも、楽しんでいます。
 
さて、わずか数日にして、
英会話上達のコツをつかみました!
 
何だと思いますか?
 
それは——
 
相手が何を言っているかを、推測することです。
(それって、英会話の上達法か?笑)
 
レッスンの流れ。
先生の表情。
先生の視線。
先生の相づち。
先生の声色。
先生のジェスチャー。
……いわゆる「非言語」です。
 
非言語コミュニケーションの感覚を研ぎ澄ますと、
英語が理解できなくても、言わんとしていることがつかめます。
(まあ、つかめないことも山ほどありますが……)
 
不思議なことではありません。
人間が「言葉」と同時に「非言語」を駆使して
意思疎通を図っているのは、有名な話です。
 
逆に言えば、いくら英会話が上達しても、
非言語での意思疎通ができなければ、
コミュニケーションが成立しない恐れもあります。
 
言語(英語)の勉強をしにきて最初に得た教訓が、
非言語の重要性というあたりが、我ながら、おもしろいなあ、
と思った次第です。
 
もちろん、英会話も上達するよう、引き続き、頑張ります。

記事はお役に立ちましたか?

以下のソーシャルボタンで共有してもらえると嬉しいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Pocket