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メモを取りながら、相手の話を聞くメリットとは?

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もし相手に
本気で何かを語ってもらいたいときは、
相手の目の前で、
メモを取るといいでしょう。
メモを取るという行為は、
相手の言葉を記録しておこう、
という誠意の表れです。
メモを取る相手に対して、
いい加減なことを言う人や、
デタラメなことを言う人は、
そうはいないでしょう。
たとえば、
インタビュアに対して、
取材相手が熱心に
話をしてくれるのは、
インタビュアが一所懸命に
メモを取っているからでもあるのです。
最近はICレコーダー
(録音機器)に依存して、
まったくメモを取らない
取材者もいるようですが、
そういう人は、
メモの「本質」に気づいていないのです。
おそらく、
メモを記録装置としてしか、
とらえていないのでしょう。
しかし、そうではありません。
くり返しになりますが、
メモを取るという行為は、
「私はあなたの話を真剣に聞いています」
という誠意の表れです。
その誠意を見せることで、
相手から「本気の言葉」
(ホンネや貴重な情報)
を引き出すことができるのです。
なぜなら、
誠意ある聞き方をされると、
人は、その誠意に応えよう
という気になるからです。
ですので、
メモを取りながら話を聞くだけで、
より質の高い情報が
得られるようになります。
しかも、人間は、
自分の話を真剣に聞いてくれる人に
好意を感じやすいといわれています。
好意の先にあるものは、
「信頼」にほかなりません。
では、
メモを取る効用について
おさらいしてみましょう。
◎相手の話を記録できる
◎相手の本気さを引き出すことができる
◎得られる情報の質が高くなる
◎相手が好意を持ちやすくなる
◎好意が信頼へとつながる
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