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コンプレックスを指摘されたら「半分受け止めて、半分流そう!」

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自分がコンプレックスに感じていることを、
他人から指摘されたときは、
どう反応すればいいでしょう?
対処法は人それぞれでしょうが、
私であれば、次にようにします。
「半分受け止めて、半分流す」
たとえば、私が無口だとします。
「おまえはホントに口ベタだよな。
 まったく、何を考えているのかが分からないよ」
と言われたら、
「ははは、よく言われるんです。
 話さないとやはり伝わらないですよね」
という具合に答えます。
反抗的になるわけでもなく、
あるいは、自分を卑下するわけでもなく、
できるだけ平常心で、そう答えます。
「半分受け止め」は、
相手の指摘を素直に受け止める、
ということです。
先ほどの例でいうなら、
「何を考えているのかが分からない」
と言われたわけですから、
その指摘を真摯に受け止めて
「話さないとやはり伝わらないですよね」
と答えているわけです。
一方、「半分流す」というのは、
指摘された事実を
いつまでも引きずらない、という意味です。
コンプレックスというのは、
昨日今日でこしらえたものではなでしょう。
つまり、誰かに指摘されたからといって、
そう簡単に克服できるものではありません。
であれば、
言われた事実を引きずってみたところで、
いいことはひとつもありません。
もちろん、「別に口ベタじゃないよ!」
と感情的に反論したり、
「口ベタで申し訳ないです」と
平謝りしたりする必要もありません。
相手の言葉に過剰反応すると、
コンプレックスにますます拍車が
かかってしまうかもしれません。
自覚するコンプレックスについては、
「このことだけは、何を言われても仕方ない!」と
最初から割り切る準備をしておくのが一番。
引きずる時間があったら、
自分がもっている長所や魅力に
目を向ける時間を増やしましょう。
指摘は素直に受け止めて、
言われた事実は流す。
私であれば、
この対応に徹します。
皆さんだったら、どうしますか?
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