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「〜しなければならない」を手放そう!

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「〜しなければならない」という意識が強いと
人との会話が苦しくなります。
「うまく話さなければならない」
「おもしろいことを言わなければならない」
「相手に気に入られなければならない」
そこに「自分らしさ」は見あたりません。
自分自身への縛りがあるだけです。
たしかに、ビジネスシーンなど、
何かしらの目的・目標がある場合は、
ときに「〜しなければならない」と
自分自身に負荷をかけなくてはいけない
ケースもあるでしょう。
しかし、気軽な交流、
たとえば、友人や知人との飲み会の席で
雑談をしているようなときまで、
「〜しなければならない」
の意識に縛られるのは危険です。
なぜなら、
「気の利いたことを言わなければいけない」
と挑んだ会話で、
気の利いたことが言えなかったとき、
自分に40点や30点という低い点数を
付けざるを得なくなるからです。
おそらく、気の利いたことが話せたときは、
高い点数をつけることもあるのでしょう。
しかし、「〜しなければならない」と
思っている人に限って、
自己採点が厳しい傾向にあります。
その傾向は私自身にもあるので、
よく分かります(笑)
自分につける点数の低さは、
自分への否定に似ています。
毎回、話をするたびに、
▲今日は気の利いたことが言えた
▲今日は少しだけの気の利いたことが言えた
▲今日はほとんど気の利いたことが言えなかった
▲今日のまったく気の利いたことが言えなかった
……そんなジャッジを下していては、
精神衛生上よくありません。
そもそも
気の利いたことが言えたかどうかだなんて、
自分勝手な尺度でしかないわけです。
そこにこだわっていては、
時間と労力のムダです。
気軽に交流するような場面で、
自分を縛るのはやめましょう。
自己採点表を破り捨てましょう。
「〜しなければならない」
という足枷が外れたとき、
「自分らしさ」が芽を出すでしょう。
よく聞いてろよ〜、オレ!!!
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